あなたの早漏が治らない理由

 

早漏克服法について、ネットで検索すれば
無数の情報がでてきます。

 

医学的に信用できる情報もあれば信用できない情報もあるでしょう。

 

いずれにしても、それらの情報をもとに
早漏対策をしても、あなたの早漏は永遠に治りません。

 

ある重要なことが抜け落ちているからです。

 

 

このページでは、効果がない早漏対策と、
本当に効果がある早漏対策をお教えしますので、
最後までお付き合いください。

効果がない早漏克服法

 

よくある早漏克服法には全く効果がないものも
少なくありません。
ここでは、効果が期待できない方法を一覧にしました。

 

 

スタート・ストップ法

 

ネットでよく紹介されている方法がスタート・ストップ法です。
(セマンズ法とも呼びます。)

 

これは簡単に説明すれば、オナニーの時に射精を我慢するトレーニングです。
シコシコしていてイキそうになったら手を止め、
ぐっとこらえます。我慢できたら、またシコシコします。
これを繰り返すことで、早漏を防止できるようになると言われています。

 

しかし、私は実際にやってみましたが、
全く効果を感じず、挫折しました。
肝心の”射精を我慢するテクニック”が抜け落ちているからです。

 

イキそうになったら止めろと言われても、止めることなんてできません。
止めることができないから早漏なんです!
せめて射精を止める裏技みたいなものがあればいいんですが・・・。

 

この方法は全く役に立たないと思いました。

 

 

包茎手術

 

包茎だと早漏になるという説があります。
包茎の人は亀頭が皮でおおわれており、
普段刺激に慣れていないことから、敏感になりやすいのです。

 

これは私も同感です。
10代のまだ包茎だった頃、亀頭に刺激がかかると
すぐに射精していました。
たしかに一理あります。

 

しかし、包茎を治したから早漏が治るとは限りません。
ズルむけの人でも早漏の人はたくさんいます。
何を隠そう、私は皮が完全にむけてもなお早漏でした。

 

早漏の原因というのは複数あり、
包茎であること以外にも原因がある可能性があります。

 

ですから、包茎手術を受けたからといって、
早漏が治るとはいえません。

 

 

ED治療薬

 

EDの人も早漏になりやすいといわれています。
EDの人はペニスが半勃起になりがちです。
半勃起、要するにフニャチンの状態で
刺激を受けると、射精しやすいのです。

 

ガチガチの状態はいってみれば鎧をつけた兵士と同じです。
ガチガチに固まった海綿体が鎧代わりとなり、多少の刺激であればガードできます。
一方、フニャチンの状態は鎧をつけていない裸の兵士です。
フニャフニャの状態では少しの刺激であっても、ガードできずに
あえなく射精してしまうことでしょう。

 

ですから、勃起力に自信がない人がバイアグラなどの薬を飲めば、
早漏は治る可能性はあります。
ただし100%ではありません。
さきほど言いましたように、早漏は複数の原因がからんでいることが多いので、
EDが治っても早漏が治るとは限りません。

 

また、EDではない普通の人には効果は期待できません。

 

 

効果は期待できるがリスクもある方法

 

ここからは、一定レベルで効果は期待できるけど
その代わりリスクがある方法について紹介します。

 

 

早漏防止スプレー

 

ペニスの感覚を鈍くするスプレーがあります。
リドスプレーが有名ですね。

 

口コミでは「効果があった!」という声が多数です。
たしかに効果は期待できるでしょう。

 

早漏防止スプレーに使われている成分はリドカインというものです。
これは医療現場で麻酔としても使用されるもので、
感覚を麻痺させる効果があります。
ペニスに塗れば感度は落ちることはたしかです。

 

しかし、副作用が全くないわけではありません。
リドカインを使用した患者がショック症状をおこしたという事例も
報告されてります。
100%安全とは言い切れません。

 

 

早漏治療薬

 

最近では早漏治療薬というのも出始めています。
飲むだけ早漏が治るならこれほど楽なことはないですよね。

 

早漏治療薬に含まれる成分はダポキセチンです。
ダポキセチンは本来、鬱病の薬として使われてきたものですが、
早漏が改善される効果が確認されてからは早漏治療薬に転用されるようになりました。

 

精神病につかわれる薬ということもあり、もともと副作用が強い薬です。
副作用として最も多いのが下痢と吐き気で、
服用者からは副作用が強すぎてSEXどころではなかった!との声もあります。

 

そもそも、まだ日本では認可がおりていない薬ですので、
リスクがあるものだと思ってください。

 

 

増大手術

 

早漏を治す手術というのもあります。
早漏を治すとうたっていますが、
内容はペニス増大手術と同じです。
手術では、亀頭に薬物を入れます。
薬物を入れて亀頭を増大させることで
感覚を鈍くする効果があるといわれています。

 

たしかに最も敏感な部分である亀頭を鈍感にできたら
早漏は治るかもしれません。
しかし、ペニスに注入する薬物の効果は一時的なものです。
半年程度で効果はなくなるので、
半年毎に注射を打たなければいけません。
これは現実的ではないのでしょうか。

 

また、最近では半永久的に残るタイプの薬物もありますが、
安全性に疑問が残るのでおすすめしません。

 

どの方法もおすすめしない理由

 

いかがだったでしょうか。

 

よくいわれているような早漏対策は、効果がないだけでなく、
様々なリスクもあることが理解できたかと思います。

 

たしかに、早漏防止スプレー、早漏治療薬、増大手術などは
一定レベルで効果が期待できます。

 

「早漏が治るなら多少のリスクがあってもいい」
と藁にもすがる思いで、試してみたいと思う人も中にはいるでしょう。
もちろん、それはそれでありだと思います。

 

しかし、効果は一時的であることを覚えておいてください。

 

スプレー、飲み薬、手術では、一時的に早漏を改善することしかできません。
スプレーをかければ早漏は改善しますが、
かけ忘れた日には早漏のままです。

 

根本的に改善しているわけではないんです。
効果があったとしてもあくまで一時的です。

 

仮に効果があったとしても、
一生、スプレーや薬に頼りながら生きることになります。

 

果たして本当の意味で早漏を治したことになっているのでしょうか。


AV男優がすすめる”本当に効果がある”早漏対策とは?

 

早漏防止グッズは便利ですが、
根本的に早漏を治すものではありません。
グッズに頼っているかぎり、早漏コンプレックスに苛まれながら生きることになります。

 

本当の意味で早漏を治すのであれば、
もっと別の方法を試す必要があるでしょう。

 

 

私自身、早漏に悩んでおり、随分と試行錯誤してきました。

 

いろいろ調べてわかったのが、早漏の分野は
医療が未発達だということ。
真面目に早漏を研究している学者はいないんですね。
これが早漏治療を難しくしている原因の1つです。

 

 

そこで注目したのがAVの世界です。

 

AV男優といえば射精を自由に操るプロフェッショナル。
早漏とは全く縁がない人種だと思われています。

 

しかし、よくよく調べてみると、いま活躍している男優も
昔は早漏だった人が多いらしいんです。

 

書籍「AV男優という職業 セックス・サイボーグたちの真実」で、
AV男優しみけんは早漏であったことを告白しています。

 

AV男優だって、生まれつき射精をコントロールできるわけではありません。
もともとは早漏だけど、射精をコントロールする技術を身につけて
克服しただけ
なんです。

 

つまり、彼らの射精コントロール術を真似すれば、
AV男優のように自由自在にSEXできるようになれるわけです。

 

 

私はAV男優の早漏対策を試してみることにしました。

 

トレーニングをはじめて4日間は変化に乏しかったものの、
7日目から明らかに効果を実感しました。

 

そして14日目に彼女とSEXしてみると、
なんと15分も腰を振っていられたんです!

 

以前は頑張って3分程度だったので、劇的な変化です。

 

それ以降も10分〜15分くらいは持つようになり、
おかげさまで私の早漏は完治しました。

 

今後、スプレーや薬などに頼る必要は一切ありません。

 

 

AV男優の早漏対策について詳しく知りたい人は、
以下のサイトをご覧ください。

 

>>現役AV男優が教える早漏対策